コーディング定額プラン比較

12 社・65 件のコーディング定額プランを、月額・利用枠・対象モデル・API 換算価値で比較します。ベンダーが枠を公開していない場合は空欄にします。

ベンダーのページと最後に照合したのは 2026-07-29 です。

価格帯で比較

行はベンダー、列は価格帯です。倍率 = API 換算価値 ÷ 月額。

JPY 建てで比較しているため、このページはベンダーの国際価格表を読んでいます。中国本土向けに個別に値付けされた 16 件のプランは除いています:Zhipu GLM Coding Lite(国内)、Zhipu GLM Coding Pro(国内)、Zhipu GLM Coding Max(国内)、MiniMax Token Plan Plus…。

プランごとの明細

ベンダーごとにまとめ、各ベンダー自身の段階順に並べています。利用枠の欄はベンダーが公表している内容で、原文は各プランのページにあります。

どれを選ぶか迷ったら、あなたのプロジェクトで計算

コスト試算

コーディング定額プランについてのよくある質問

いちばん安い AI コーディング定額プランはどれですか。

月額 $3 の TRAE Lite が、利用枠を明示しているプランのなかでは最安です。これより安いプランを売っているベンダーもありますが、いずれも枠を公開していません。掲載はしていても比較する材料がないため、価格が低いことがそのまま割安を意味するわけではありません。

利用枠を数字で公開しているのはどのベンダーですか。

65 プラン中 45 プランが枠を数字で示しています。残りは他プランとの比率だけか、何も示していません。次のベンダーは、販売するどのプランについても数字を公開していません:Anthropic、Moonshot。これは見落としではなく選択です。枠を公開しなければ、変更を告知することも明言した約束を破ることもなく、あとから絞れます。

定額プランと API 従量課金では、どちらが安いですか。

公開 API 価格で換算すると、この表のなかで価格あたりの戻りが最も大きいのは MiniMax Token Plan Ultra (International) で、月額のおよそ 53.99 倍にあたる API 利用量に相当します(MiniMax-M3 の価格で算出)。倍率は必ずモデルとあわせて読んでください。最も安いモデルの潤沢な枠だけで倍率が立っているプランもあり、それがあなたの使うモデルとは限りません。枠を使い切る前提での比較でもあります。使い切らなければ、月額は変わらないまま得られる量だけが減ります。

AI コーディング定額プランの月額はいくらですか。

ここで扱う 12 社の月額を、米ドル換算で並べたものです。特定の市場でのみ販売されるプランは現在のレートで換算しているため、比較用の数字であって、実際に請求される額そのものではありません。

  • TRAE — 月額 $3–$295.44(10 プラン)
  • Zhipu — 月額 $7.24–$160(6 プラン)
  • Moonshot — 月額 $7.24–$103.31(4 プラン)
  • MiniMax — 月額 $7.24–$120(6 プラン)
  • Qoder — 月額 $8.72–$200(9 プラン)
  • CodeBuddy — 月額 $9.95–$147.65(7 プラン)
  • OpenCode — 月額 $10(1 プラン)
  • GitHub Copilot — 月額 $10–$100(4 プラン)
  • OpenAI — 月額 $20–$200(4 プラン)
  • Anthropic — 月額 $20–$200(3 プラン)
  • Google — 月額 $20–$200(4 プラン)
  • Cursor — 月額 $20–$200(7 プラン)
「API 換算価値」とは何ですか。

プランが公開している枠を、そのモデルの公開 API 価格で同じ利用量に換算した金額です。用いた前提は方法論ページに掲載しています。比較のための物差しであって払い戻しではありません。差額が返ってくるわけではなく、枠を使い切らなかったプランの価値は、与えられた量ではなく実際に使った量です。

この価格と上限はどのくらい新しいですか。

監視プロセスが各ベンダーの価格ページとドキュメントを 3 日ごとに読み直し、ここにある内容と突き合わせます。見つかった変更は、人が出典と照合するまで公開しません。この表で最も新しい確認は 2026-07-29 です。

自分のスクリプトから使うことは認められていますか。

65 プラン中 7 プランが、ベンダーのエディタや CLI からだけでなく、自分のコードやエージェントからのアクセスを明示的に認めています。大半はどちらとも書いていません。書いていないことは許可ではないので、各プランのページにベンダー自身の文言を引用してあります。判断はご自身で。

どのコーディング定額プランを買うべきですか。

このページが比べられるのは価格と公開された枠までです。答えを決めるのは、チームの人数と、どれだけ濃く書くかです。コスト計算ツールはその 2 つを入力として、席あたりの定額プランと、同じ作業をトークン課金で回した場合の両方に値段をつけます。

このページの読み方

API 換算価値は、プランの利用枠を公開 API 価格で同じ利用量に換算した金額です。用いた前提は方法論ページに掲載しています。比較のための物差しであり、返金額の見積もりではありません。ベンダーが枠を公開していない場合は推定せず空欄にします。

方法論の全文