Guillermo Rauch
Vercel CEOVercel の gdp-ts、認可チェックの「証明」を型チェッカーに要求させる
Guillermo Rauch が gdp-ts(Ghosts of Departed Proofs for TypeScript)を公開した。ライブラリ、linter、AI skill がセットになっている。これを使うと、重要な関数は認可チェックが実行されたという「証明」を持つ呼び出ししか受け付けなくなり、その検証は型チェッカーがコンパイル時に行う。Rauch によると、このパターンが Haskell でニッチなままだったのは、人間がレビューし、構文上のオーバーヘッドを負担しなければならなかったからだ。いまや agent は誰もレビューしきれないほどのコードを書き、厳しい制約のある短いループの中でこそ力を発揮する。README では Vercel の実際のルールをモデル化している。Project のパスワードを変更するには、特定のロールと特定の利用権(entitlement)の両方を持っていることの証明が必要になる。
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