Claude Blog
Claude Code のセッションが、そのまま共有可能なライブ Web ページとして公開できるようになった
Claude Code はセッションを artifact に変えられるようになった。PR のウォークスルー、インシデントのタイムライン、フィルタできるダッシュボード、作業の進行に合わせて自動で埋まっていくリリースチェックリストといった具合だ。ページはセッションの文脈をまるごと使って組み立てられる。コードベース、connector、会話のすべてが対象なので、たとえばインシデントのページなら、失敗したテスト、接続済みの監視ツールが捉えたエラーの急増、そして根本原因の推論を、データソースを配線し直すことなく一つのビューにまとめられる。公開のたびに同じ URL 上で新しいバージョンが作られ、履歴と復元も使える。artifact はデフォルトで作成者本人にのみ公開され、閲覧できるのは認証済みの組織メンバーだけで、一般公開されることはない。機能は Team と Enterprise 向けの beta として提供されている。
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