6 件6 人の builder から
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AI Builders Digest

AI を実際につくっている人たちが今日話したこと。1 ページ、約 3 分。

今日の OpenAI は、ひたすら自分たちの説明に追われた一日だった。Codex の利用上限はリセットされ、GPT-5.6 Sol が想定より速いペースで使用量を食っていたことを認め、もっと早く伝えるべきだったと釈明している。それ以外の話題の軸はレバレッジで、Claude Code だけでプロダクトを丸ごと世に出す人もいれば、長文の仕事を最初から最後まで音声だけで書き上げる人もいた。採用市場も同じ線で割れつつあり、チームを率いてきた経験より agent を回せる人材のほうが評価されている。

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Thibault Sottiaux

OpenAI が Codex の利用上限をリセット、Sol の消費が想定より速かったと認める

ChatGPT Work と Codex の全ユーザーで利用上限がリセットされ、通常の Sol の使い方なら従来より 18% ほど長く持つようになる。一時停止していた 5 時間単位の上限も明日から復活する。原因は、性能の伸びに効率が追いつかなかったことだ。Sol は GPT-5.5 と同じ reasoning effort でもより長く動き、tool call の回数が増え、消費する token も多い。さらに programmatic tool calling が 1 ターンあたりの応答数と cached input を押し上げていた。影響の出方はかなり偏っており、中央値のユーザーにとって Sol はむしろ token 効率が良い一方、難しいタスクを回すヘビーユーザーだけが一気に上限を使い切っていた。ローンチ前に平均値ばかり見ていたため、このロングテールを見落としていたという。別件として、セキュリティ脆弱性の発見・検証・修正を行うオープンソースの CLI と TypeScript SDK も公開した。CI でのチェックにも対応する。

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Swyx

採用市場の激しい二極化、AI ネイティブな IC は上昇、head of X は下落

いま採用市場はきれいに二つに割れている。AI ネイティブな individual contributor と player-coach は空前の売り手市場で、head of X 型のマネージャーは完全な買い手市場だ。単純化して言えば、10 体の agent を回した 1 年の経験が、10〜100 人を率いた 10 年の経験に勝つということ。本人はこれを支持しているわけではなく、起きているトレンドを報告しているだけだと断ったうえで、気に入らない人向けの反例ならいくらでもある、とも付け加えている。

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Dan Shipper

Every CEO

キーボードに一度も触れずに Codex の決定版史を書き上げた

Thibault Sottiaux や Greg Brockman を含むチームへの長時間インタビューをもとにした Codex の通史を、手はキーボードにもマウスにも一切触れないまま仕上げた。インタビューの整理、時系列の構築、執筆、編集、推敲まですべて ChatGPT for Work の音声モードで進めており、クリエイティブな仕事との相性は文句なしに最高だと語る。記事は数週間後に Every で公開される。

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Peter Yang

Claude Design と Claude Code で、ざっくりしたアイデアから Tastemaker を形にした

Tastemaker は IMDb と Letterboxd のあいだにぽっかり空いた領域を狙ったサービスだ。映画、TV、ゲームの評価とレビューを 1 つのプロフィールにまとめ、リスト作成と発見機能も備える。作り方は、まず design.md と HTML の仕様を書き、次に Claude Design で画面をプロトタイピングし、最後に Claude Code で実装と改善を回すという流れで、詳しい解説動画も近く公開予定。API の上限があるため、当面は先着 100 プロフィールまで。あわせて、プロダクト自体は気に入っているとしつつ Codex への批判にも同意し、Sol Pro が存在するのに Codex では使えないのはなぜかと問いかけている。

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Amjad Masad

Replit CEO

SETI@Home の数学版、余った計算資源を証明の探索に寄付する

地球外文明の信号を探すために余った計算資源を提供するのではなく、数学の証明空間の探索にそれを寄付する世界を想像してみてほしい、という提案。あわせて Elo 1300 という結果にも触れ、稀覯本の廃棄に反対する公開書簡は誰が書くのかと投げかけている。

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Aditya Agarwal

10 年前の Minus One の時期に残った 2 つのもの

10 年前、先の見えない霧のなかで迷っていた時期に、自分についての気づきが 2 つ浮かび上がってきた。世界に新しいものを作りたいという欲求と、聡明で熱量の高い人たちと働きたいという欲求だ。今日のような日には、そのどちらも十分に満たされていると感じる。

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データの出どころ

元データは zarazhangrui によるオープンソースプロジェクト follow-builders(MIT ライセンス)から取得しています。要約はそのプロジェクトの公開フィードをもとに LLM が生成し、要約プロンプトも同プロジェクトを改変したものです。上記の各項目は原文にリンクしています。

要約は自動生成です。判断の根拠にする前に原文をご確認ください。